妖怪の里/大歩危
あなたは妖怪を信じますか?
デオッちは、妖怪とウォーキングしてきましたよ!
は~い、お元気ですかぁ~!?
県民局のIさん、某E駅長さん・・・お久ぶりでしたぁ・・・
妖怪はお化けではありません。
長い間、「もののけ」として人間と共生してきました。
大歩危は一躍「こなき爺」の出身地として脚光を浴びるようになりましたね。
ここには、他にも70種を越える妖怪たちが棲んでいます。この妖怪、普段は某遊覧船の会社を経営する社長さん。
ここまでヤれる人、他にはいません・・・なり切ってます、いや彼はホントは妖怪です。
テレビでは「妖怪人間ベム」が放映されています・・・
彼らは「早く人間になりたい」と願っています。
大歩危の妖怪たちは、すでに人間の格好して旅行者をもてなしてくれています。
おせっかいで優しい妖怪たちです。・・・ほらね、お茶まで配ってくれる。
おや?、ちょっと変装がヘタ・・・人間に見えませんよ!
今日は、妖怪屋敷を出発して、妖怪の郷をウォーキング。
妖怪村の村議会議員、いやいや、本業は三好市市議の「センセイ」ですがガイドしていただきました。
秘境と呼ばれる大歩危は妖怪伝承がたくさん・・・
谷の深みに入ったり、家が流されたりしないよう「生活の知恵」として伝承された言い伝えです。
大歩危といえば皆さん、船下りやラフティングで訪れたこともおありでしょう。
でも、その渓谷からほんの少し支流の谷に入ってみてください。
妖怪たち、いや失礼、地域の人々がお茶を作り、木を育て、蕎麦を打っています。
山の自然に抱かれた生活・・・なんと人々が生き生きとしていることか。
お弁当も素晴らしい!
この味は人間には出せないなぁ・・・きびご飯にしし鍋汁。
日本の原風景・・・それは急峻な山を見上げる風景だけではありません。
素朴で温かい暮らしが息づいているからこその景観なのです。
この地には、妖怪の他に平家落人や山岳武士の「伝説」が色濃く残っています。
我々は噂や風評のことを「都市伝説」として興味本位で見聞きしますが・・・
大歩危では、土地に根ざした大切なものを受け継いでいく郷土への誇りと愛情が感じられます。
ここは決して見放された田舎ではありません。
イオンや映画館はありませんが、コンビニもカフェもあります。
妖怪屋敷のデッキから吉野川を眺めながら・・・
コーヒーもいいけど、すだちサイダーでさっぱりと・・・
地方都市よりはるかに多くの外国人も訪れます。
日本人の愛した妖怪の住むユートピアを目指してね・・・
妖怪屋敷は石の博物館「ラビス大歩危」との併設施設です。
・・・見つけましたよ、妖怪という光り輝く原石を!
では、妖怪が案内してくれたウォーキングを・・・
デオッちは、すっかり妖怪たちにとりつかれてしまった・・・
妖怪たちと共生する暮らしは楽しいに違いない!
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デオッちは、妖怪とウォーキングしてきましたよ!
は~い、お元気ですかぁ~!?
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長い間、「もののけ」として人間と共生してきました。
大歩危は一躍「こなき爺」の出身地として脚光を浴びるようになりましたね。
ここには、他にも70種を越える妖怪たちが棲んでいます。この妖怪、普段は某遊覧船の会社を経営する社長さん。
ここまでヤれる人、他にはいません・・・なり切ってます、いや彼はホントは妖怪です。
テレビでは「妖怪人間ベム」が放映されています・・・
彼らは「早く人間になりたい」と願っています。
大歩危の妖怪たちは、すでに人間の格好して旅行者をもてなしてくれています。
おせっかいで優しい妖怪たちです。・・・ほらね、お茶まで配ってくれる。
おや?、ちょっと変装がヘタ・・・人間に見えませんよ!
今日は、妖怪屋敷を出発して、妖怪の郷をウォーキング。
妖怪村の村議会議員、いやいや、本業は三好市市議の「センセイ」ですがガイドしていただきました。
秘境と呼ばれる大歩危は妖怪伝承がたくさん・・・
谷の深みに入ったり、家が流されたりしないよう「生活の知恵」として伝承された言い伝えです。
大歩危といえば皆さん、船下りやラフティングで訪れたこともおありでしょう。
でも、その渓谷からほんの少し支流の谷に入ってみてください。
妖怪たち、いや失礼、地域の人々がお茶を作り、木を育て、蕎麦を打っています。
山の自然に抱かれた生活・・・なんと人々が生き生きとしていることか。
お弁当も素晴らしい!
この味は人間には出せないなぁ・・・きびご飯にしし鍋汁。
日本の原風景・・・それは急峻な山を見上げる風景だけではありません。
素朴で温かい暮らしが息づいているからこその景観なのです。
この地には、妖怪の他に平家落人や山岳武士の「伝説」が色濃く残っています。
我々は噂や風評のことを「都市伝説」として興味本位で見聞きしますが・・・
大歩危では、土地に根ざした大切なものを受け継いでいく郷土への誇りと愛情が感じられます。
ここは決して見放された田舎ではありません。
イオンや映画館はありませんが、コンビニもカフェもあります。
妖怪屋敷のデッキから吉野川を眺めながら・・・
コーヒーもいいけど、すだちサイダーでさっぱりと・・・
地方都市よりはるかに多くの外国人も訪れます。
日本人の愛した妖怪の住むユートピアを目指してね・・・
妖怪屋敷は石の博物館「ラビス大歩危」との併設施設です。
・・・見つけましたよ、妖怪という光り輝く原石を!
では、妖怪が案内してくれたウォーキングを・・・
デオッちは、すっかり妖怪たちにとりつかれてしまった・・・
妖怪たちと共生する暮らしは楽しいに違いない!
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