そらの郷

にし阿波・大歩危は雲海のよく見られる地域。
地域作りフォーラムで講演の翌日、早起きして雲海を見に行きました。
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雲海は盆地状の地形で大気が放射冷却で冷やされ水蒸気が凝結する現象です。
大歩危地域では出現頻度が高く、宿泊客へのサービスとして雲海ツアーが実施されています。
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日頃の行いのせいか、ショボイ雲海(正確には川霧?)しか見られませんでした・・・カラ振り!
でも、標高1000mからの景色は絶景!
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いやいや、早朝に、こんな雪道を連れて行ってくれました。
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・・・ありがとう、「峡谷の湯宿・大歩危峡ホテルまんなか」さん!

ああ、この雲の下に人々は今日も暮らしている・・・
誰かの幸福は誰かの不幸の上に成り立っている現実があるんだよなぁ。
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そらの郷に広がる空は実に広い。
平家の人々はいつの日か復活を願いこの地で1000年のあいだ伝統を守り暮らしてきたんだろう。
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ついぞ見果てぬ夢と消えた平家一族。
・・・盛者必衰の理り。
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驕れる人も久しからず、春の夜の夢尚長し。
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現代は突発的な災害や理不尽な犯罪がなんと多いことか・・・
終末はよい結果というストーリーが描けない不確実な現代。
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コミュニタリアン=共同体主義者の正義とは何なのか?
過去は決まっていて、未来は開かれているはずではないのか?
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個々人の発信するインターネットの情報が、安定していたはずの政権を倒しています。
事件は偶然であるが、結果は必然であって独裁政権は崩壊するものだと感じられますよね。

偶然から必然が生まれている・・・それが不可避の宿命であると言えるでしょうか?
未来へ繋がる今の我々に自由な選択があるのなら、別の選択肢もあり得る。
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平家伝説が色濃く残るこの地で何を感じてもらえるか?
歴史とは過去を知ることですが、同時に我々の未来への選択を学ぶことでもあります。
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それにしてもキレイな雪山(寒峰)でした。
清冽な空気が心を洗います・・・でも、ゔ~寒い!

さあ、貴方にも祖谷を旅していただきましょう。



追伸:3/8のセミナーでたくさんの方々にお目にかかり、地域を考える熱いものを感じました。
デオッちの実力など砂漠の砂の一粒のようなものだけど頑張りましょう! 


書き込み、ありがとうございます!

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