風の誘いU Mind of Shikoku

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<<   作成日時 : 2012/08/11 15:27   >>

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絶望の淵に立った時、自分を背負ってくれるのは、神かもしれないし 身近な人かも知れない。
デオッちは無神論者ですが、勇気や正義は神が人に与えしものと信じます。
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この曲キリスト教の詩を基に作られています。
ある夜、男は神と並んで浜辺を歩いている夢を見ます。

夢の中の空には今までの彼の人生が映し出され、どの場面も、浜辺の砂には二人の足跡が残されていました。
ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものでした。
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・・・彼は人生を振り返り、砂の上の足跡を眺めました。
足跡には、ひとりの足跡しか残っていない場所が幾つもあり、それは、彼の人生で特に辛く悲しい時でした。
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彼は、神に尋ねました。
「神よ、貴方はずっと私と共に歩いてくださるとおっしゃられた。しかし、私の人生の最も困難な時に、いつもひとりの足­跡しか残っていない・・・いちばん貴方を必要としたときに、何故貴方は私を見捨てたのですか?」

神は答えられた。
「わが子よ、私はあなたを愛している。あなたの試練と苦しみのときに、ひとりの足跡しか残されていないのは、その時は私があなたを背負って歩いていたのだ」
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音楽や絵画はもともと宗教的な儀式がルーツです。
演歌だって例外ではなく、お経や声明(しょうみょう)が変化したもの・・・

人は響きに陶酔し、神を感じます。
BGMがなければオリンピックの中継画像だってつまらなくて感動がないものになってしまいます。


人は生まれながらに恐れや不安を感じる生き物です。
人の心に響くものは何か?・・・原点はここにあると思います。

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