風の誘いU Mind of Shikoku

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<<   作成日時 : 2012/06/11 22:38   >>

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我々は大気圏の底という薄っぺらい膜に住んでいる生物です。
生存環境の脅威となるのは放射線です。
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二酸化炭素は大気中にわずか0.04%しか存在しません。
これが倍になったとしても0.08%で、この濃度で温室効果による温暖化が起きるとは考えられません。
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原発の再稼働が決まったようですが・・・
原発の安全性はともかく、ウラン燃料が生成するプルトニウムをどうするか?

プルサーマルは燃料として使えますがウランとプルトニウム酸化物Moxの20%程度しか燃えない。
つまり、手間の割に効率が悪く、放射性物質である燃え残りが大量に生成されます。
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高速増殖炉は、もんじゅの事故もあり軌道に乗っていません。
広島型の原爆は50kgのウランの数%の核分裂反応でした。
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現在、日本には何百トンものプルトニウムが残留しています。
再処理できない核物質が大量に残る日本は、既に核大国になってしまっています。

もともと生命が誕生した自然界には微量の放射線が存在しています。
放射線はDNA構成分子を破壊し傷つけます。
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生命はDNAの損傷を修復する機能を獲得して対抗していますが大きい損傷には耐えられません。
傷ついた細胞はアポトーシスして消滅します。

「世代代わり」で正常なDNA遺伝情報だけを子孫に受け継ぎます。
生命にとって「死」もまた意味あるものなのです。
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安全とは、リスクとは何か?
この夏をどうやり過ごすかという目先の視点ではなく、生存環境の保全という視点はないものか?

増えすぎた人類・・・原子力を使わずには未来はない。
核融合反応は、太陽のようにエネルギーは無尽蔵です。
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あと、60億年は今と同じように燃え続けます。
究極の自然エネルギーが核反応であることは間違いありません。

かつて人類は火を使うことを覚え、裸の生物なのに寒い地方でも生存できるようになりました。
時に燃え広がる火は家を焼き、森を焼き・・・生存環境を破壊することもありました。
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人類が手にした第二の火、原子力。
使うのは、消し方を解ってからにしたいもの・・・
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個人も国家も「選択」をしなければなりません。
結果に責任が取れても取れなくても・・・

再稼働という選択が正しいかどうかは結果が決めること・・・
森の火災は短い時間で再生しますが、プルトニウムの放射能半減期は24000年にもなります。
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「安全」と「便利さ」と、どちらを選択しますか?
日本だけではなく、人類の岐路に立たされています。
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我々はライフスタイルを変えるべきです。
こんなにムダの多い、資源を浪費する日本国民の生活を守る必要があるのかどうか・・・
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何も生産しないギャンブル産業、誰も使わないのに温かい便座・・・
1台も車が通らないのに消えることのないトンネルの照明。
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増税や節電、ガマンを強いる前に・・・
国家も個人もやるべきことがある。
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省くべきムダがありはしないか?

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