風の誘いU Mind of Shikoku

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<<   作成日時 : 2012/06/04 20:39   >>

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TED(Technology Entertainment Design)が、カリフォルニアで主催する講演会(TED Conference)。
内容はインターネットで無料で動画配信されています。
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サイトには字幕機能があり、英語の教材として使う方も多い番組です。
広める価値のあるアイデアとして、第一線で活躍する人物のカンファレンスを動画で無料で公開しています。

先日は、NY大学教授のクレイ・シャーキーが、インターネット時代の新しい創造について語りました。
経済合理性の視点ではなく、インターネット文化としての社会への貢献がテーマです。
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WikipediaやGoogle、Facebookなど、これまでの経済合理性では考えられないサービスの提供です。
そして、そのサービスは「インターネット文化」として社会を変革しつつあります。
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無償のボランティアで参加し、新しい創造を担う訳です・・・
「自由な時間」と「知力の余剰」が新しい社会を作り上げていくという分析と発想です。
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デフレに陥り、未来の見えない日本社会・・・
どうすれば社会を変革し、人を動かせるリーダーになれるのか?

内因的な3つの新しいアプローチがあると言います。
会社では未だに、スキルの向上、モチベーションの維持を教育しようとしますが・・・時代遅れ。

変革や新しい事業を模索するなら、アメリカの30年前のテープ教材などさっさと見切りをつけるべき。
「能力開発」、「ブレーンストーミング」、「自己実現」、「メンタルケア」・・・もうそんな時代ではありません。
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内因的な3つの新しいアプローチ
 @自治 : 方向は自分で決める
 A熟練 : より良い自分になる、成長する
 B目的 : 大きなことを成し遂げたいという憧れ

規律を守らせたいなら「管理」、会社への「関わり度」を求めるなら「自治」の方がいいと言います。
自治は、生産性、満足度、離職率、すべてが改善します。

ある機能の一面だけに囚われてしまうと、別の一面を思いつくことができなくなります。
インセンティブ(外因的なモチベーション)は、自由主義経済の常識ですが、視野を狭くしてしまいます。
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人間の行動を制約する「契約的制約」と「社会的制約」は違うもの・・・
「勤務時間までの出勤」と「今夏の20%節電」はモチベーションの根源が違います。

経済的寛大さと社会的寛大さの違いもあります。
参加者のためのものか、参加者のみならず社会全体に恩恵を与えるものか?
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「称賛する」ことが社会的価値を生み、世界を変えます。
「いいね!」ボタンを押すのはその一歩かも・・・

知力の余剰を活用しよう!

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